見積書に書けない部分
気づくのがクライアントより遅い
6 日前から取得件数が 0 件になっていた。エラーはどこにも出ていないので通知も飛ばず、最初の連絡はクライアントから届く。
インスタンスの数だけタブが増える
クライアント 10 社、n8n インスタンス 10 個、実行の一覧も 10 個。全部をきちんと見ると 1 時間で、その 1 時間は請求できず、そもそも空いていない。
「まだ動いていますか」
当然の質問ですが、答える材料がありません。出せる証拠は緑の実行が並んだ一覧だけで、それは見た目ほどの証拠になりません。
Agency プランで増えるもの
- クライアントごとのワークスペース
- 1 社に 1 つのワークスペース。連携、Outcome Contract、通知先、履歴をクライアントごとに分けて持ちます。クエリはワークスペース単位に限定されるため、データが混ざりません。
- 横断の一覧
- 全クライアントを 1 画面で見られます。クライアント名の順ではなく、壊れているものから先に並びます。
- クライアント別の月次レポート
- 何が動き、何が失敗し、何をいつ検知したか。クライアント単位で毎月、手で組み立てずに出せます。
- ワークフロー無制限、インスタンス 10 個
- 心配になったワークフローだけを監視するのではなく、保守している範囲をそのまま監視できます。
- ホワイトラベルのレポート
- 対応予定です。当社名ではなく御社名でレポートを出せるようにします。
クライアントに通じるのは Outcome Contract です
クライアントはどのノードが例外を投げたかには関心がありません。平日の取り込みが行われたか、中身が入っていたか、相手のシステムが実際に変わったか、を見ています。
Outcome Contract なら、それをクライアントと同じ言葉で書けます。月次レポートには、その条件を満たしたかどうかが載ります。「たぶん大丈夫です」が、根拠のある報告に変わります。
Agency
暫定価格$99/月
- 監視できるワークフローは無制限
- n8n インスタンス 10 個
- クライアントごとのワークスペース
- 全クライアントを横断する一覧
- クライアント別の月次レポート
- ホワイトラベルのレポートは対応予定